ガリバーTAGプロジェクト - Blabo! にアイディア提出

  • 企画
株式会社ガリバーインターナショナル様のプロジェクト
「ガリバーTAGプロジェクト - Blabo!」にアイディアを提出しました。


 被災地では、できるだけ早く地元住民が再起する必要があります。
多くのボランティアの方々により、当面の物資は集まってきています。
しかし、今回の震災は規模が大きく、復旧も数年から10年を見越した
長期戦になる様相を呈しています。
 また、被災地は半壊滅から全壊滅状態にあり、大量のボランティアの
方々を受け入れるキャパシティが不足しています。現地の衣食住が
追いついていない中、ボランティアの方々は自力で衣食住をまかなって
いただけなければなりません。
 限界は考えている以上に近くにきています。

 地元のみなさんも様々な活動を起こしています。各避難所のリーダーは
みな自治体の方です。隔絶状態の避難地域においては、地区長さんや
消防分団を中心として、救助、復旧、生活全般の活動を行っています。
 ただ、いかんせんインフラや道具が全て破壊されてしまっているため、
普段なら可能なことも不可能になってしまっています。
 特に「車」です。市街地はもとより、半島地域においては車が重要な
役目を担っています。物資調達にも必要です。また、急病者の搬送も
電話や携帯など通信手段も破壊されている現状では、地区が自力で
行わなければなりません。

 まずは沿岸被災地の各拠点に配置したいです。これが実現すれば、
できることが増えます。可能であれば2tクラスのトラックがのぞましい。
なぜなら、トラックであれば内陸の物資拠点に物資をとりにいくことも
可能になるからです。4t以上は、運転そのものに技術と経験が必要で
ある上、破壊された街区では車体が大きいため機動力に欠けるので
優先順位としては低位になります。

 首都圏の皆様、特にボランティアされているNPO、NGOの方々は
「まず自分らが行動するためのもの」と考えられていると思います。
例えば、首都圏から現地にボランティアを輸送するためのトランスポーター
としてなど・・・もちろんそれも必要でしょう。しかし、地元としては
いつまでもそこにすがっているわけにもいかないですし、NPOやNGO
の方々にしても、いつまでもということにはいかないはずです。
いずれ引き上げてしまわれるはずです。

 被災地も立ち上がっているんです。

 可能なのでしたら、道具をお願いします。

何卒お聞き届け頂けます様、宜しくお願い申し上げます。

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